ResNet-18(ImageNet事前学習済み)をベースとした,ブラウザで動作する画像分類Webアプリケーションです.バックエンドは FastAPI(Python),フロントエンドはバニラ JS の SPA で構成されており,クラス名の設定から訓練画像のアップロード・モデル学習・予測・可視化まで,コードを書かずにすべての操作をGUI上で完結できます(動物画像例はpixabayより).
転移学習:ImageNet で事前学習済みの ResNet-18 を使用し, 全層ファインチューニング(高精度)と最終層のみ更新する線形プローブ(高速・過学習しにくい)を選択可能で,少数の訓練画像でも高精度な分類を実現
Gradient-based Saliency Map:予測に影響した画像領域をヒートマップで可視化(`autograd.grad` でモデルパラメータの勾配を計算せず入力勾配のみ取得することで高速化)
マルチプラットフォーム対応:Windows(PowerShell)・Mac・Linux に対応した起動スクリプトを同梱